日焼け止め 塗り方によっては効果が発揮できないかもしれません

日焼け止めには正しい塗り方があります。塗り方が悪いとせっかくの日焼け止めの効果も半減してしまいます。ここでは、日焼け止めの塗り方について解説しています。


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日焼け止め 塗り方によっては効果が発揮できないかもしれません


日焼け止めの効果を最大限発揮させるには、SPFの数値を意識するだけではなく塗り方も重要です。

もちろん、TPOによって利用する日焼け止めのSPF数値を変えることは効果的かもしれませんが、その数値は日焼け止めをかなり厚く塗った状態で測定されたものであるため、塗り方によってはその数値分の性能を発揮できない可能性があるのです。



日焼け止めの性能を発揮させる正しい塗り方


先にも述べた通り、日焼け止めが持つ数値分の日焼け防止効果を発揮させるには、かなり厚く日焼け止めを塗らなければいけません。

目安としては、顔に日焼け止めを塗る場合、乳液タイプの日焼け止めなら500円玉分くらいを利用する必要があります。

500円玉分って結構な量です。

まだサラッとしたものが多い紫外線吸収剤入りの日焼け止めならばともかく、紫外線散乱剤入りの日焼け止めだと、しっかり塗るとかなり閉塞感があります。



もちろん顔だけでなくデコルテや腕、足などにも、その割合で日焼け止めを使う必要があります。

乳液タイプの日焼け止めってかなり伸びが良いため、少量で広範囲の面積をカバーできてしまうのですが、そのような塗り方では日焼け止めの効果を発揮できない可能性があるため、注意が必要です。



体全体に日焼け止めをがっつり塗るのが大変だという方は、できるだけ日差しを遮るパンツを常用したり、カーディガンを羽織る癖をつけるとよいでしょう。

たとえ日傘をさしたりカーディガンを羽織っていたとしても、服の素材によっては紫外線の影響を全く受けないというわけではないため、日焼け止めは必要です。

が、いくつかのアイテムを併用すれば少々適当な日焼け止めの塗り方でも、それなりの日焼け防止効果をはっきできるのではないでしょうか。




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